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  1. 意義素

    ① 語の意味を扱う言語学の一分野で、個々の語には一回ごとの具体的な用法の制約を離れても一定の基本的意味がある、とする立場から設定される意味的単位。意味成分。 ② 〔sememe〕 形態素が表す意味。意味素。 → 形態素① ③ 〔フランス s ...
    大辞林 第三版
  2. 意義素

    〘名〙 (sémantème の訳語) 言語学用語。→形態素。① 語形の要素として、実質的な意味を負う部分。語幹、語根など。② 語形に対応して、意味の最小の単位と認められる要素。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 意義素

    《〈フランス〉sémantème》言語学で、語や形態素など、一定の形態に対応する意味上のまとまり。
    デジタル大辞泉

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  1. 意義素

    ある語の典型的用法と感じられるものだけを取り出し、場面や文脈の影響で変容したと考えられる部分を取り除いたあとに残る、その語固有の意味。これは、語の使用者の大部分が、共通して社会習慣的に結び付けている心的内容ということもできる。意義素は、さら ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 意義素

    それぞれの言語単位に一定して結びついている意義。この場合の言語単位は,形態素とするもの (L.ブルームフィールド ) ,単語とするもの (服部四郎 ) ,単語および統合型とするものなど,学者によって定義が異なり,またその内容も完全には一致し ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 意義素

    〘名〙 (sémantème の訳語) 言語学用語。→形態素。① 語形の要素として、実質的な意味を負う部分。語幹、語根など。② 語形に対応して、意味の最小の単位と認められる要素。
    精選版 日本国語大辞典