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  1. 悲鳴

    〘名〙① (━する) 動物や虫などが、悲しんで鳴くこと。また、その声。※新古今(1205)釈教・一九五六・詞書「悲鳴呦咽 痛恋本群」※造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉一六「此時燕の雌雄群然(むらがり)て悲鳴(ヒメイ)(〈注〉ナキ) ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 悲鳴

    [名](スル)1 悲しんで鳴くこと。また、その声。「家鶏は窮屈なる籠に―す」〈独歩・愛弟通信〉2 苦痛・恐怖などのために声をあげること。また、その声。「激痛に悲鳴をあげる」「またまた―する新太を」〈露伴・いさなとり〉3 自分だけの手におえず ...
    デジタル大辞泉
  3. 悲鳴

    ( 名 ) スル ① 驚いた時、恐ろしい時、困った時などに高く声をあげること。また、その叫び声。 「きゃあという-」 「また〱-する新太を/いさなとり 露伴」 ② 悲しみ泣き叫ぶこと。また、その声。 「家鶏は窮屈なる籠に-す/愛弟通信 独歩 ...
    大辞林 第三版

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  1. 悲鳴

    1 〔驚きなどの叫び声〕a scream; 〔金切り声〕a shriek 悲鳴を上げる|scream/give [let out] a scream/shriek/give a shriek びっくりして[痛くて]悲鳴を上げた|I scre ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 悲鳴

    〘名〙① (━する) 動物や虫などが、悲しんで鳴くこと。また、その声。※新古今(1205)釈教・一九五六・詞書「悲鳴呦咽 痛恋本群」※造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉一六「此時燕の雌雄群然(むらがり)て悲鳴(ヒメイ)(〈注〉ナキ) ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 悲鳴

    悲鳴をあげるほど嬉しいことが重なるさまにいう。[補注]入江徳郎の「紋切形について」に、著者が新聞記者になりたてのころ、ある名文家の記者がはじめて使った表現であるということが書かれている。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 悲鳴を上げる

    ① 恐ろしい時、驚いた時、苦しい時などに思わず声を出す。※高野聖(1900)〈泉鏡花〉二六「錆びた小刀で引裂く医者殿が腕前ぢゃ、病人は七顛八倒して悲鳴(ヒメイ)を上(ア)げるのが」② 困り果てる。また、困り果てて、他に助けを求める。弱気なこ ...
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