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  1. 悋気

    [名](スル)男女間のことなどでやきもちをやくこと。嫉妬(しっと)。「男友達と話す妻に悋気する」
    デジタル大辞泉
  2. 悋気

    〘名〙 嫉妬から起こる争い。やきもちをやいてするけんか。※咄本・醒睡笑(1628)六「男のいたづらなるによりおこりたる悋気いさかひの、修羅をたつるなり」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 悋気

    〘名〙① ものおしみすること。※周易集註鈔(1661)一一「吝はりんきをする事ぞ、我心不足なるによりて、他の善を吝るほどに、不足の義あるぞ」② ねたむこと。嫉妬すること。特に、情事に関して嫉妬すること。やきもち。※寛永刊本蒙求抄(1529頃 ...
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 悋気

    jealousy⇒しっと(嫉妬)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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58

  1. 悋気

    〘名〙 嫉妬から起こる争い。やきもちをやいてするけんか。※咄本・醒睡笑(1628)六「男のいたづらなるによりおこりたる悋気いさかひの、修羅をたつるなり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 悋気

    〘名〙① ものおしみすること。※周易集註鈔(1661)一一「吝はりんきをする事ぞ、我心不足なるによりて、他の善を吝るほどに、不足の義あるぞ」② ねたむこと。嫉妬すること。特に、情事に関して嫉妬すること。やきもち。※寛永刊本蒙求抄(1529頃 ...
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  3. 悋気

    〘形口〙 りんきぶか・し 〘形ク〙 嫉妬ぶかい。やきもちやきである。悋気強し。※浮世草子・傾城禁短気(1711)二「その上りんきぶかいに迷惑するとや」
    精選版 日本国語大辞典