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  1. 恵方巻き恵方巻

    節分に食べると縁起が良いとされる太巻き。節分の夜に恵方に向かって、海苔巻きを一本丸ごと切らずに食べる。まるかぶり寿司。 〔江戸末期大坂船場に始まるという。一度廃れたが、1977年以降復活〕
    大辞林 第三版
  2. 恵方巻(き)/吉方巻(き)

    節分の日に、その年の恵方を向いて食べる太巻き寿司。心の内に願い事をしながら黙って食べると願い事がかなうという。[補説]大阪地方の習慣であるが、平成12年(2000)ごろから全国に広がった。大阪地方では単に「巻き寿司」とよぶことが多い。
    デジタル大辞泉

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  1. 恵方巻き

    節分に食べる太い巻ずし。その年の吉をもたらす方角(恵方)に向かい、黙って願い事をしながら1本を丸かじりする。巻ずしを切らずに丸ごと食べるのは、縁をきらないという縁起をかついだものである。丸かぶりずしや恵方ずしともいう。1970年代なかばに大 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 恵方巻き

    節分にその年の恵方(吉方)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き寿司。丸かぶり寿司、恵方寿司とも呼ばれる。「縁を断ち切らない」ように切り分けず、無言で願いごとをしながら1本を丸かじりするのが習わし。七福神にちなみ7種類の具材を巻き込むこと ...
    知恵蔵mini
  3. 恵方巻き

    大阪の名物料理で、節分の日に、その年の恵方(その年の十干(じっかん)によりめでたいと決められる方角)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻きずし。縁を絶ちきらないように、1本を切らずに無言で丸かじりする。大阪などの慣習であるが、1990年頃 ...
    日本の郷土料理がわかる辞典