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  1. 恥じ入る・恥入る

    ( 動ラ五[四] ) 深くはじる。非常にはずかしいと思う。 「大人げないふるまいに-・る」
    大辞林 第三版
  2. 恥入

    〘自ラ五(四)〙① 深く恥じる。恥じて恐れいる。※義経記(室町中か)三「みめかたちは参らするに付けてはちいり候へども」※赤西蠣太(1917)〈志賀直哉〉「自分の年をも考へず痴情に陥入った段、何とも恥入る次第である」② おもはゆく感じる。深く ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 恥(じ)入る

    [動ラ五(四)]ひどく恥ずかしいと思う。深く恥じる。「失態を―・る」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 恥じ入る

    ⇒はじる(恥じる)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 恥入

    〘自ラ五(四)〙① 深く恥じる。恥じて恐れいる。※義経記(室町中か)三「みめかたちは参らするに付けてはちいり候へども」※赤西蠣太(1917)〈志賀直哉〉「自分の年をも考へず痴情に陥入った段、何とも恥入る次第である」② おもはゆく感じる。深く ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 複合動詞

    〘名〙 動詞を後部要素として、これに動詞、または他の品詞が複合してできた動詞。「呑み込む」「恥じ入る」「長びく」「相手取る」「値する」の類。→複合語。〔草野氏日本文法(1901)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 慙色

    〘名〙 恥じる顔色。恥じ入る様子。※松山集(1365頃)築州皓侍者不回郷為賦一絶「十里沙頭帰去日。面無二慚色一対二松梢一」 〔史記‐陸賈伝〕
    精選版 日本国語大辞典