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  1. 怪力乱神

    〘名〙 (「論語‐述而」の「子不レ語二怪力乱神一」による。怪異と怪力と悖乱と鬼神の意から) 理性では説明がつかないような不思議な存在、現象。※太平記(14C後)九「只堯舜湯武の旧き跡をのみ御尋有て、曾て怪力乱神(クヮイリョクランシン)の徒( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 怪力乱神

    〔論語 述而「子不レ語二怪力乱神一」。怪異・勇力・悖乱はいらん・鬼神の意から〕 理性では説明できないような不思議な存在や現象をいう。
    大辞林 第三版
  3. 怪力乱神

    《「論語」述而の「怪力乱神を語らず」から。怪異・勇力・悖乱(はいらん)・鬼神の四つをさす》理屈では説明しきれないような、不思議な現象や存在。[補説]「怪力」は「怪異(かいい)と勇力(ゆうりょく)」の意で、「かいりょく」と読む。
    デジタル大辞泉

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  1. 怪力乱神

    〘名〙 (「論語‐述而」の「子不レ語二怪力乱神一」による。怪異と怪力と悖乱と鬼神の意から) 理性では説明がつかないような不思議な存在、現象。※太平記(14C後)九「只堯舜湯武の旧き跡をのみ御尋有て、曾て怪力乱神(クヮイリョクランシン)の徒( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 子不語

    中国,清の文語短編小説集。袁枚 (えんばい) の著。正 24巻,続 10巻。正編は乾隆 53 (1788) 年頃,続編は同 57年頃成立。著者が若い頃から書きとめておいた奇事異談をまとめたもの。書名は『論語』の「子不語怪力乱神」に基づき,孔 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 徳大寺実基

    没年:文永10.2.14(1273.3.4) 生年:建仁1(1201) 鎌倉中期の公卿。左大臣徳大寺公継の次男。母は白拍子五条夜叉。承久1(1219)年,従三位に叙せられ,元仁1(1224)年に権中納言,寛元4(1246)年に内大臣とすすみ ...
    朝日日本歴史人物事典