辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

3

  1. 怪力乱神

    〔論語 述而「子不レ語二怪力乱神一」。怪異・勇力・悖乱はいらん・鬼神の意から〕 理性では説明できないような不思議な存在や現象をいう。
    大辞林 第三版
  2. 怪力乱神

    《「論語」述而の「怪力乱神を語らず」から。怪異・勇力・悖乱(はいらん)・鬼神の四つをさす》理屈では説明しきれないような、不思議な現象や存在。[補説]「怪力」は「怪異(かいい)と勇力(ゆうりょく)」の意で、「かいりょく」と読む。
    デジタル大辞泉
  3. [常用漢字] [音]カイ(クヮイ)(漢) ケ(呉) [訓]あやしい あやしむ〈カイ〉1 不思議な。あやしい。「怪異・怪火・怪奇・怪死・怪談・怪盗・怪物・怪文書/奇怪・醜怪」2 並外れている。「怪童・怪腕」3 不思議な事柄。「怪力乱神/幻怪・ ...
    デジタル大辞泉

その他の辞典の検索結果

3

  1. 子不語

    中国,清の文語短編小説集。袁枚 (えんばい) の著。正 24巻,続 10巻。正編は乾隆 53 (1788) 年頃,続編は同 57年頃成立。著者が若い頃から書きとめておいた奇事異談をまとめたもの。書名は『論語』の「子不語怪力乱神」に基づき,孔 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 徳大寺実基

    没年:文永10.2.14(1273.3.4) 生年:建仁1(1201) 鎌倉中期の公卿。左大臣徳大寺公継の次男。母は白拍子五条夜叉。承久1(1219)年,従三位に叙せられ,元仁1(1224)年に権中納言,寛元4(1246)年に内大臣とすすみ ...
    朝日日本歴史人物事典
  3. 怪談

    不思議な事柄についての話、とくに妖怪(ようかい)や幽霊にかかわる話をいう。妖怪とか変化(へんげ)とかいうのは、古来の信仰が衰えるとともに、雑多な神霊が落ちぶれて、わずかにその痕跡(こんせき)をとどめたものといえよう。一般には、妖怪や変化とい ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)