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  1. 怠る

    ( 動ラ五[四] ) ① しなければならないことを、なまけ心や不注意によりしないままでいる。なまける。さぼる。 「事件の報告を-・る」 「注意義務を-・る」 「準備を-・らない」 ② 病気の勢いが弱まる。良くなる。 「 - ・りおはしまさず ...
    大辞林 第三版
  2. 怠る

    [動ラ五(四)]1 すべきことをしないでおく。なまける。また、気をゆるめる。油断する。「学業を―・る」「注意を―・る」2 病気がよくなる。快方に向かう。「発作が、夏が来ると共に、漸く―・り出したのを喜こんだ」〈芥川・忠義〉「読経、修法(ずほ ...
    デジタル大辞泉
  3. 倦怠

    〘自ラ四〙 飽きておろそかになる。※古活字本毛詩抄(17C前)一六「物をよくつとめて、ち共倦怠る事のないは、文王の令聞ぞ」
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 怠る

    勉強を怠る|neglect [be negligent in] one's studies ドアの戸締まりを怠る|neglect [forget] to lock the door 返事を書くのを怠っている|I haven't writte ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 倦怠

    〘自ラ四〙 飽きておろそかになる。※古活字本毛詩抄(17C前)一六「物をよくつとめて、ち共倦怠る事のないは、文王の令聞ぞ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 思怠

    〘自ラ四〙 心から離れる。考えがゆるむ。忘れる。※夜の寝覚(1045‐68頃)五「かた時も思おこたらず胸心やすからずのみ思ひ給へられしが苦しさに」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 思怠

    〘自ラ四〙 (「おもいおこたる(思怠)」の尊敬語) お心から離れる。お忘れになる。※源氏(1001‐14頃)帚木「君はおぼしおこたる時のまもなく、心くるしくもおぼしいづ」
    精選版 日本国語大辞典