国語辞典の検索結果

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  1. 思議

    ( 名 ) スル 思いはかること。考えめぐらすこと。 「かく-する間、終始我心目の前に往来するものは/即興詩人 鷗外」
    大辞林 第三版
  2. 思議

    [名](スル)あれこれ思いはかること。考えをめぐらすこと。「重吉も自分には―すべからざる一種の感に打たれて」〈柳浪・河内屋〉
    デジタル大辞泉
  3. 摩訶不思議

    [名・形動]非常に不思議なこと。また、そのさま。「なんとも摩訶不思議な事件だ」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 思議

    不思議な|〔奇妙な〕strange; 〔神秘的な〕mysterious; 〔奇跡的な〕miraculous; 〔奇異な〕odd 世界の七不思議|the Seven Wonders of the World 不思議な物[事/人]|a wond ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 不可思議

    ⇒ふしぎ(不思議)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 七不思議

    世界の七不思議|the seven wonders of the world
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

927

  1. 七不思議

    〈不思議〉は元来,仏教語〈不可思議〉の略で,思議すべからざること,つまり心で思うことも,言葉でいうこともできないようなことを指し,経典には4種,5種,10種などの不可思議がみえている。日本では〈七不思議〉という言葉は,古く嘉禎4年(1238 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 思議

    世界大百科事典 第2版
  3. 七不思議

    ある特定の地域において不思議な現象として取り上げられる7種の事柄。一般に地名が冠せられて「何々の七不思議」と称される。広く知れ渡っているものに越後(えちご)(新潟県)の七不思議がある。『北越奇談』によると、「燃ゆる土、燃ゆる水、白兎(はくと ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)