国語辞典の検索結果

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  1. 思考

    [名](スル)1 考えること。経験や知識をもとにあれこれと頭を働かせること。「思考を巡らす」「思考力が鈍る」2 哲学で、広義には、人間の知的精神作用の総称。狭義には、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する知性の働きをいう。3 心理学で ...
    デジタル大辞泉
  2. 思考

    ( 名 ) スル ① 考えること。また、その考え。 「誤った-」 「余は-す、故に余は存在す/吾輩は猫である 漱石」 ② 〘哲〙 〔thinking〕 意志・感覚・感情・直観などと区別される人間の知的作用の総称。物事の表象を分析して整理し、 ...
    大辞林 第三版
  3. 思考

    思考する力。考える能力。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 思考

    thought; thinking 思考する|think 思考力|thinking power 子供の思考力を開発する|develop children's ability to think 眠くて思考力が低下してきた|I'm so sle ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

1439

  1. 思考

    思考とは,実際に行動として現すことを抑制して,内面的に情報の収集と処理を行う過程である。この場合,機能的に見て思考を二つの型に分けることができる。一つは〈合理的思考〉であって,問題に直面したときにそれにふさわしい解決をめざすという意味で,〈 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 思考

    文字どおり思い考えることが思考であるが、論理学のうえでは、さまざまな概念を結合して判断し、さらに判断を結合して推理することが思考とよばれる。思考はそれぞれの思考内容においては異なるが、形式においては共通性をもつ。形式論理学は、この形式のうえ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 思考

    思惟ともいう。はっきりした定義はないが,一般的には,ある対象,事態ないしはそれらの特定の側面を,知覚の働きに直接依存せず,しかもそれと相補的な働き合いのもとで,理解し把握する活動または過程をさす。その活動には,判断作用,抽象作用,概念作用, ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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