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  1. 思し召し

    1 相手を敬って、その考えや気持ちをいう語。お考え。ご意向。「神の思し召しにかなう」「せっかくの思し召しですが」2 金額を相手の考えに任せること。お志。「ご喜捨は思し召しで結構です」3 異性にひかれる気持ち。いくぶんふざけた感じでいう。恋情 ...
    デジタル大辞泉
  2. 思し召し

    ① 考え・気持ちを敬っていう語。お考え。お気持ち。 「神様の-」 ② 金額を払う人の考えに任せること。 「見料は-で結構です」 ③ (俗な言い方で)異性にひかれる気持ち。恋心。恋情。 「其女が君に-があると悟つたのは/行人 漱石」
    大辞林 第三版
  3. 思召

    〘名〙 (動詞「おぼしめす(思召)」の連用形の名詞化)① お考え。お気持。(イ) ある事についての計画や見込み。※宇津保(970‐999頃)吹上下「忠こそ、かくなりにたれば見知る人もなけれど、『おぼしめしもこそ出づれ』と、悲しくいみじく思ふ ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 思し召し

    1 〔考え,気持ち〕 いくらでも思し召しで結構です|You may pay us whatever 「you think proper [you like]. 2 〔異性を思う気持ち〕 彼はあの娘に思し召しがあるらしい|He seems t ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 思召

    〘名〙 (動詞「おぼしめす(思召)」の連用形の名詞化)① お考え。お気持。(イ) ある事についての計画や見込み。※宇津保(970‐999頃)吹上下「忠こそ、かくなりにたれば見知る人もなけれど、『おぼしめしもこそ出づれ』と、悲しくいみじく思ふ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 思召入

    〘名〙 (「おもいいれ(思入)(一)」の尊敬語)① 人や物事に深く思いをお寄せになること。御執心。※浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)二「此者をうたんとある思召入と察し申せしは、大方黒星かと存る」② あれこれと物事について考えを巡らされ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 思召付

    〘名〙 (「おもいつき(思付)」の尊敬語) 思い巡らしたり、ふと浮かんだりしたお考え。御着想。御考案。※虎寛本狂言・財宝(室町末‐近世初)「是は一段と能い思召付で御座る」
    精選版 日本国語大辞典