国語辞典の検索結果

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  1. 思う儘・思う

    一 ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 心の中に思うとおりである・こと(さま)。 「 -を正直に答えた」 「 -な振る舞い」 二 ( 副 ) 思う存分。心ゆくまで。 「 -遊び歩く」
    大辞林 第三版
  2. 思う

    [副]心に思うとおりに。思うさま。「ピアノを思う儘(に)操る」
    デジタル大辞泉
  3. 思う

    [連語]《「壺」は、ばくちでさいころを入れて振る道具》意図した状態。たくらんだとおり。「相手の思う壺にはまる」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

5

  1. 思う

    1 〔考える〕think ((that; about, of)),〔考慮する〕consider あなたのおっしゃるとおりだと思います|I think (that) you are right. 思っていることは何でも言いなさい|Don't ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 思う

    彼の思うつぼにはまってしまった|I played right into his hands. そんなことを言っては,先方の思うつぼだ|That's just what they want you to say.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 思う

    1 ⇒おもいどおり(思い通り) 2 ⇒おもうぞんぶん(思う存分)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

1924

  1. 思う

    世界大百科事典 第2版
  2. 君を思うも身を思う

    主君のためを思うのも、結局は利害のつながりをもつわが身が大切だからである。〔俳諧・世話尽(1656)〕※歌舞伎・名歌徳三舛玉垣(1801)五立「惟喬君の御代になれば、小野の館は没収されよふも知れませぬ世の中。君をおもふは身をおもふ、旗色のよ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 子を思う

    (鶴は子を思う心が強いといわれるところから) 子を大事に思う母の愛のたとえ。焼野の雉子(きぎす)夜の鶴。※十六夜日記(1279‐82頃)「いかばかり子を思ふつるのとび別れならはぬ旅の空に鳴くらむ」 〔白居易‐新楽府五絃弾〕
    精選版 日本国語大辞典