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  1. 怖気立つ

    ( 動タ五[四] ) 恐ろしくなってくる。恐怖心が生ずる。 「相手のけんまくに-・つ」
    大辞林 第三版
  2. 怖気立つ

    ( 動タ五[四] ) 恐怖心がわきおこる。怖い気持ちがつのる。 「慄ぞつと肩から水をかけられる程-・ち/怪談牡丹灯籠 円朝」
    大辞林 第三版
  3. 怖気立つ

    ( 動タ五[四] ) 恐ろしさや不気味さでぞっとする。 「生際はえぎわの抜上り方が、-・つほど厭はしく/ふらんす物語 荷風」
    大辞林 第三版

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  1. 怖気立

    〘自タ四〙 恐ろしい気持になる。こわくてたまらなくなる。※浄瑠璃・鎌田兵衛名所盃(1711頃)名所屏風「打ってかかるつら魂、思ひこふだる顔色に長田しきりにこはげ立」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 怖気立

    〘自タ五(四)〙 (「だつ」は接尾語) 恐怖心が生じる。恐ろしく思う。※浄瑠璃・心中万年草(1710)下「申し申しと呼びかくる、あいといふのも、おぢけ立ち」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 怖気立

    〘自タ五(四)〙 (「だつ」は接尾語。「おぞ毛立つ」と誤解して用いられることがある) 恐ろしさやいとわしさのあまり体が震え、身の毛がよだつ。※浮世草子・色の染衣(1687)二「我ながら舌の根もさけぬべしとおぞげたつ」
    精選版 日本国語大辞典