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  1. 杯を重ねる

    続けて何杯も酒を飲む。グラスを重ねる。「長十郎は微笑を含んで、心地よげに―・ねた」〈鴎外・阿部一族〉
    デジタル大辞泉
  2. 色差(し)

    《「いろさし」とも》1 色をつけること。彩色。着色。2 顔などの色つや。色のぐあい。「御―まことにめでたく御心地よげに見えさせ給ひけるが」〈沙石集・一〉
    デジタル大辞泉
  3. ささらぐ

    ( 動ガ四 ) 水がさらさらと音を立てて流れる。 「心地よげに-・ぎ流れし水も/更級」
    大辞林 第三版

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  1. 及顔

    〘名〙 かねての願いがかなって、喜び、得意になっている様子。※紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一五日「かかる世の中の光の出でおはしましたる事を、蔭にいつしかと思ひしも、およびがほにこそ。そぞろにうちゑみ心地よげなるや」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 人長

    〘名〙 宮中の神楽の舞人の長。雅楽・御神楽の行事で式次第・演奏の進行を掌り、韓神・其駒の曲では舞を舞う人。《季・冬》※枕(10C終)八〇「心地よげなるもの〈略〉御神楽の人長」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 事も

    〘副〙 (名詞「こと」に助詞「し」「も」が付いてできた語) ちょうど。まるで。あたかも。下に「ように」「如く」など比況の語を置くことが多い。※蜻蛉(974頃)下「鶏も鳴きぬと聞き聞き寝にければ、ことしも心地よげならんやうに、朝寝(あさい)に ...
    精選版 日本国語大辞典