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  1. 微粒子

    〘名〙① 非常に細かな粒状のもの。物質を構成している微細な粒。※冬の蠅(1928)〈梶井基次郎〉一「微粒子のやうな羽虫がそんなに群がってゐる」② 微粒子病原虫の胞子。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 微粒子

    〘名〙 胞子虫類微胞子虫目に属する楕円形の小体が、蚕児(さんじ)に寄生し発生する伝染性の蚕病。伝染すると表皮細胞に褐色または黒色の小斑点が生じ、発育が止まり死蚕となる。※蚕病予防法(明治三八年)(1905)一条「本法に於て蚕病と称する微粒子 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 微粒子

    非常に細かい粒。微粒。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 微粒子

    a corpusc(u)le [krpsl | -psl]; 「a minute [an ultrafine] particle
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

456

  1. 微粒子

    〘名〙① 非常に細かな粒状のもの。物質を構成している微細な粒。※冬の蠅(1928)〈梶井基次郎〉一「微粒子のやうな羽虫がそんなに群がってゐる」② 微粒子病原虫の胞子。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 微粒子

    〘名〙 胞子虫類微胞子虫目に属する楕円形の小体が、蚕児(さんじ)に寄生し発生する伝染性の蚕病。伝染すると表皮細胞に褐色または黒色の小斑点が生じ、発育が止まり死蚕となる。※蚕病予防法(明治三八年)(1905)一条「本法に於て蚕病と称する微粒子 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 微粒子

    カイコの病気。原生動物の一種ノセマ・ボンビシスNosema bombycisが寄生して発生する。慢性病で皮膚に黒褐色の斑点が現れ食欲不振と動作不活発がみられ,絹糸腺には不透明な病斑が現れる。蚕体のすべての部分を冒し,母体伝染,経口伝染する。 ...
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