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  1. 微微

    [ト・タル][文][形動タリ]分量などがごくわずかであるさま。小さくて取るに足りないさま。「微微たる存在」「微微とした勢力」
    デジタル大辞泉
  2. 微微

    一 ( トタル ) [文] 形動タリ 数量や程度がごくわずかであるさま。取るに足りないさま。 「私の功績など-たるものだ」 二 ( 形動ナリ ) 一 に同じ。 「事の儀式余りに-ならんは吾が朝の恥なるべしとて/太平記 4」
    大辞林 第三版
  3. 微微たる

    ⇒ びび(微微) 一
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 微微

    微々たる|〔わずかな〕slight; 〔乏しい〕meager,((英)) meagre; 〔取るに足らない〕trifling; 〔重要でない〕insignificant 微々たる収入|a meager income 彼にとってそのような出来 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 微微

    〘形動ナリ・タリ〙 かすかであるさま。小さいさま。分量や数、また勢力などがわずかであるさま。※凌雲集(814)奉和観佳人蹋歌御製〈小野岑守〉「心嬌胆小羞二蹋歩一、声裏微々寿千齢」※太平記(14C後)四「事の儀式余に微々(ビビ)ならんは、吾朝 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 微眇

    〘名〙 (形動ナリ・タリ)① 身分などの卑しいこと。また、そのさま。※春記‐長暦四年(1040)八月「以二微眇身一莅二尊位一之徴也」 〔史記‐孝文帝紀〕② かすかで小さいこと。また、そのさま。微妙。微微。※白石詩草(1712)迫門黎明「海門 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 残炎

    〘名〙① 秋になってなお残る暑さ。残暑。※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉五「秋風徐ろに吹て残炎漸く衰へ」 〔韓維詩‐湖上遇雨詩〕② 火事などで、消え残った火。余炎。※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「数秒時にて火勢頓に微微 ...
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