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  1. 御面相

    〘名〙 (「ご」は接頭語) 顔の様子。顔つき。面相を敬っていいながら、逆説的にひどい顔だちについていう場合が多い。※雑嚢(1914)〈桜井忠温〉二一「猫の脊中を逆さにこぎ上げたやうな不機嫌な顔をした御面相(ゴメンサウ)を」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 御面相

    顔つき。容貌。悪く言ったり、からかったりする時に言う。 「たいそうな-」
    大辞林 第三版
  3. 御面相

    顔のようす。顔つき。からかう場合などに用いる。「まったくあのご面相で」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 御面相

    その日はひどいご面相だった|She looked a perfect fright that day.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 御面相

    〘名〙 (「ご」は接頭語) 顔の様子。顔つき。面相を敬っていいながら、逆説的にひどい顔だちについていう場合が多い。※雑嚢(1914)〈桜井忠温〉二一「猫の脊中を逆さにこぎ上げたやうな不機嫌な顔をした御面相(ゴメンサウ)を」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 女縁

    〘名〙 女性とつながりを持つこと。また、その機会。⇔男縁。※人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)前「女縁(ヲンナエン)のなさそふな御面相だぞ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 焼焦

    〘他サ五(四)〙 焼いて焦げるようにする。※地蔵菩薩霊験記(16C後)一〇「御くしをやきこがして御面相には大なるかりまたの焼金をあてたり」
    精選版 日本国語大辞典