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  1. 御神火

    〘名〙 (「ご」は接頭語。「ごしんか」とも) 火山を神聖なものとし敬って、その噴火をいう語。伊豆大島の三原山などの噴煙をさしていう。※俚謡・大島節(明治初頃)東京(日本民謡集)「わたしゃ大島御神火(ゴジンカ)育ちヨー」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 御神火

    火山を神聖視して、その噴煙または火映かえいをいう語。特に、伊豆大島の三原山の噴煙。
    大辞林 第三版
  3. 御神火

    《「ごしんか」とも》火山を神聖なものと扱って、その噴火・噴煙をいう語。特に、伊豆大島の三原山のものをさしていう。
    デジタル大辞泉

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  1. 御神火

    〘名〙 (「ご」は接頭語。「ごしんか」とも) 火山を神聖なものとし敬って、その噴火をいう語。伊豆大島の三原山などの噴煙をさしていう。※俚謡・大島節(明治初頃)東京(日本民謡集)「わたしゃ大島御神火(ゴジンカ)育ちヨー」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 御神火

    世界大百科事典 第2版
  3. 火映

    〘名〙 火山の火口内で燃焼している火山ガスや赤熱の溶岩などが、噴煙や雲にうつって明るくみえる現象。伊豆大島ではこれを御神火(ごじんか)という。
    精選版 日本国語大辞典