国語辞典の検索結果

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  1. 御勤め

    ① 「勤め」を丁寧にいう語。 「 -はどちらですか」 ② 仏前で読経すること。勤行ごんぎよう。 「朝晩の-」 ③ 商人が客に奉仕すること。サービス。 ④ 遊女に払う遊興代。花代。 「げんなまでさきへ-を渡しておいたから/滑稽本・膝栗毛 初」 ...
    大辞林 第三版
  2. 御勤め

    1 相手を敬って、その勤めをいう語。「お勤めはどちらですか」2 仏前で日課として読経すること。勤行(ごんぎょう)。3 商人が客に奉仕すること。サービス。4 義務だと思って、やむをえずすること。「万更義務(おつとめ)でしているとも見えぬが」〈 ...
    デジタル大辞泉
  3. 御勤め

    特別に値段を安くして、客に奉仕したり、客寄せにしたりする商品。サービス品。 「本日の-」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 御勤め

    1 ⇒つとめ(勤め),きんむ(勤務) どちらにお勤めですか|Where do you work? 2 〔勤行ごんぎょう〕 朝のお勤めをする|perform one's morning office
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 御勤

    〘名〙 (「お」は接頭語)① 仏前で読経勤行(ごんぎょう)すること。※狂歌・銀葉夷歌集(1679)一〇「朝夕にきけば社あれ御本寺のおまへにむかふおつとめの声」② 妓楼で遊女などを揚げて遊ぶ代金。花代。揚げ代。※雑俳・柳多留‐一〇(1775) ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 御勤品

    〘名〙 特別に安い値段で客に奉仕する商品。サービス品。〔大増補改訂や、此は便利だ(1936)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 遅かす・後かす

    〘他サ五(四)〙 (「かす」は接尾語)① 遅れさせる。置きざりにする。あとに残す。※蜻蛉(974頃)中「人は皆おくらかし先立(さいだ)てなどして、かすかにて歩みゆけば」② (生き残らせる意から) 人をあとに残して、先に死ぬ。※源氏(1001 ...
    精選版 日本国語大辞典