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  1. 御仕着せ

    ① 「仕着せ」に同じ。 ② 上から一方的に与えられたり、定められたりしていること。 「 -の社内忘年会」
    大辞林 第三版
  2. 御仕着せ

    《「仕着せ」は、幕府または主人から支給されるものであるところから「お」を添えた》1 「仕着せ1」に同じ。「盆暮れのお仕着せ」2㋐上から一方的にあてがわれたもの。「お仕着せの制服」㋑型どおりのもの。「お仕着せの祝辞」㋒定量となっている晩酌。「 ...
    デジタル大辞泉
  3. 御仕着・御為着

    〘名〙 (「お」は接頭語。季節ごとに与える意から「四季施」とも当てた)① 江戸幕府から諸役人、囚人に衣服を支給すること。また、その衣服。しきせ。※歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)二幕「鼠布子(ねずみぬのこ)もお仕著(シキセ)の浅葱(あさぎ ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 御仕着せ

    I 〔制服〕company-provided uniforms [outfits]; 〔使用人の〕a livery II 〔上からあてがわれたもの〕 日本国憲法はお仕着せだと言う人もある|Some people say that the C ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 御仕着・御為着

    〘名〙 (「お」は接頭語。季節ごとに与える意から「四季施」とも当てた)① 江戸幕府から諸役人、囚人に衣服を支給すること。また、その衣服。しきせ。※歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)二幕「鼠布子(ねずみぬのこ)もお仕著(シキセ)の浅葱(あさぎ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 乳袋

    〘名〙① 乳房(ちぶさ)。※浮世草子・世間胸算用(1692)三「こなたは乳(チ)ふくろもよいによって、がらりに八拾五匁、四度御仕着せまで」② 三味線の棹の上部、糸倉(いとぐら)の下の左右へ丸く乳房状にふくれたところ。ちぶくら。→三味線。③ ...
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