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  1. 御す文字

    〔文字詞〕 ① 〔もと女房詞〕 鮨すし。すもじ。 ② 「御推すい文字」に同じ。 「待つ身より待たるる身の千々の思ひを-/浄瑠璃・孕常盤」
    大辞林 第三版
  2. 御す文字

    〘名〙 (「お」は接頭語。「すもじ」は「す」で始まる言葉の後半を略し、「文字」を添えたもの) 女房詞「すもじ」の丁寧語。① 鮨(すし)のこと。※御湯殿上日記‐天文一三年(1544)九月二七日「御すもししん上あり」② 御推察の意。おすいもじ。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 御す文字

    《女房詞から》1 《御酢文字の意》「鮨(すし)」の美化語。「近ごろは、―でもお結びでも一口にいけますし」〈康成・十六歳の日記〉2 《御推文字の意》推察の意の尊敬語。ご推察。おすいもじ。「その折からのせつなさ、申さぬとても、―あれかしに候」〈 ...
    デジタル大辞泉

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  1. 御す文字

    〘名〙 (「お」は接頭語。「すもじ」は「す」で始まる言葉の後半を略し、「文字」を添えたもの) 女房詞「すもじ」の丁寧語。① 鮨(すし)のこと。※御湯殿上日記‐天文一三年(1544)九月二七日「御すもししん上あり」② 御推察の意。おすいもじ。 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 御すい文字

    〘名〙 (「お」は接頭語。「すいもじ」は「すいりょう(推量)」の後半を略して文字を添えたもの) =おすもじ(御す文字)②※三体詩素隠抄(1622)三「恋にはあらず。御推もしあれの類の詞ぞ」
    精選版 日本国語大辞典