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  1. 徐歩

    〘名〙 (形動タリ)① しずかにゆっくりと歩くこと。また、そのさま。緩歩。※聖徳太子伝暦(917頃か)上「太子自顧二其身一。調二定衣裳一。逡巡徐歩。立二大臣前一」※地蔵菩薩霊験記(16C後)二「小僧一人来り玉いしが端正微妙にして徐歩(ヂョホ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 徐歩

    ( 名 ) スル ① しずしずとゆっくり歩むこと。緩歩。徐行。 「力を極て頻に鞭つと雖も、象は尚ほ平気にて-す/浮城物語 竜渓」 ② 節会せちえなどの儀式の際、足を普通に踏み出して重々しく静かに歩くこと。 → 練歩
    大辞林 第三版
  3. 徐歩

    [名](スル)1 静かにゆっくりと歩くこと。「路傍の草花を観賞しながら―し去る時」〈織田訳・花柳春話〉2 昔、節会(せちえ)の際の作法。足を普通に交互に踏み出して静かに重々しく歩く歩き方。
    デジタル大辞泉

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  1. 徐歩

    〘名〙 (形動タリ)① しずかにゆっくりと歩くこと。また、そのさま。緩歩。※聖徳太子伝暦(917頃か)上「太子自顧二其身一。調二定衣裳一。逡巡徐歩。立二大臣前一」※地蔵菩薩霊験記(16C後)二「小僧一人来り玉いしが端正微妙にして徐歩(ヂョホ ...
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  2. 花蕊

    〘名〙 花のおしべとめしべを総称していう。蕊(しべ)。花心(かしん)。〔日葡辞書(1603‐04)〕〔杜甫‐徐歩詩〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 調定

    〘名〙 調査して確定すること。とりしらべてきめること。※聖徳太子伝暦(917頃か)上「太子自顧二其身一、調二定衣裳一、逡巡徐歩、立二大臣前一」
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