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  1. 後ろ暗い

    ( 形 ) [文] ク うしろぐら・し ① 内心やましい点がある。うしろめたい。 「私は-・いことはしていない」 ② 行動に裏表があって疑わしい。 「君をも-・き御事に思ひ奉りて/盛衰記 8」 [派生] -さ ( 名 )
    大辞林 第三版
  2. 後ろ暗い

    [形][文]うしろぐら・し[ク]1 他人からとがめられるようなやましいことをしている。また、やましさを感じている。「何も―・いところはない」2 心に裏表があるようにみえる。二心があるようだ。「君をも―・き御事に思ひ奉りて」〈盛衰記・八〉
    デジタル大辞泉
  3. 後暗

    〘形口〙 うしろぐら・し 〘形ク〙① 人に知られては困るような気持や行ないがある。後ろめたい、やましいと感じる点がある。※幸若・信太(室町末‐近世初)「あらゆる神もしろしめせ、うしろくらき事はなし」※浮世草子・傾城禁短気(1711)四「うし ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 後ろ暗い

    後ろ暗い取り引き|a shady deal あの家族には後ろ暗い過去がある|The family has 「a dark secret [a skeleton in the closet]. 私には後ろ暗いところは何もない|I have 「 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 後暗

    〘形口〙 うしろぐら・し 〘形ク〙① 人に知られては困るような気持や行ないがある。後ろめたい、やましいと感じる点がある。※幸若・信太(室町末‐近世初)「あらゆる神もしろしめせ、うしろくらき事はなし」※浮世草子・傾城禁短気(1711)四「うし ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 脛に疵持てば笹原走る

    身に後ろ暗いことがあると、笹のそよぐ葉音にもびくびくして小走りに逃げ足で行く。※洒落本・南閨雑話(1773)結ぶゑにしの体「きついお気に懸り様だね、すねにきずをもって、ささわらをはしるとやら」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 脛疵

    〘名〙 (「脛に疵を持つ」の略) 脛に疵を持っていること。身に後ろ暗いところのあること。悪事を隠し持っていること。※真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉五〇「脛疵(スネキズ)だからお前のいふ様な訳にゃアいかねえ」
    精選版 日本国語大辞典