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  1. 月光とピエロ

    堀口大学の処女詩集。大正8年(1919)刊行。序文は永井荷風。作中のコロンビーヌ(ピエレット)のモデルはフランスの女性画家ローランサンで、彼女にかなわぬ恋をするピエロのモデルは堀口自身、または前年に死んだ詩人アポリネールと考えられている。
    デジタル大辞泉
  2. 処〔處〕

    [音]ショ(漢) [訓]おる おく ところ[学習漢字]6年1 ある場所に身をおく。おる。「処世」2 世の中に出ないで家にいる。「処士・処女/出処」3 物事をしかるべく取りさばく。「処刑・処断・処置・処罰・処分・処方・処理/善処・対処」4 と ...
    デジタル大辞泉

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  1. アクタイオン

    ギリシア神話に登場する狩人(かりゅうど)。アポロン神の子アリスタイオスとカドモスの娘アウトノエの子。怪物ケンタウロス一族のケイロンに育てられ、彼から狩りの術を教わった。ある日、アクタイオンはキタイロンの山中で、狩りの最中に50頭の飼い犬に八 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. マーク・S. ゲストン

    1946 - 米国の作家。 本名マーク・サイミントン ゲストン。 処女作は1967年発表の「宇宙船の王たち」(1967年)で、彼の長編はすべて銀河戦争に巻き込まれたはるか未来の地球を描いたものである。夢想的な作品が魅力的な作家で、ほかに「デ ...
    20世紀西洋人名事典
  3. パリーゼ

    イタリアの小説家。ベネト地方出身。戦火の悲惨を少年の幻想に託して描いた処女作『死んだ子とほうき星』(1951)ののち、ネオレアリズモ風の『美男司祭』(1954)などで好評を博した。人間疎外を語る『企業主』(1965)、対話劇風の『自然の絶対 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)