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  1. 聳立

    〘名〙 ひときわ高くそびえ立つこと。しょうりゅう。※西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前「無数の石柱聚積聳立して以て此洞をなす」※処女の純潔を論ず(1892)〈北村透谷〉「屹然思想界に聳立(セウリツ)したる彼の偉功の如きは」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 論評

    〘名〙 是非・善悪・優劣等を論じ批評すること。また、その文章。※童子問(1707)下「須下考二諸儒論評一以為上レ断」※処女の純潔を論ず(1892)〈北村透谷〉「われも今卒かに彼を論評(ロンヒョウ)する事を欲せず」※手巾(1916)〈芥川龍之 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. [1] 〘語素〙 名詞の上について、新しいものであることを表わす。「あら身」「あら物」「あら手」など。→「あら(荒・粗)」の語誌。※俳諧・江鮭子(1690)「時々に花も得咲ぬ新畠(アラはたけ)〈之道〉 昼茶わかして雲雀かたむく〈珍碩〉」[2 ...
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389

  1. アクタイオン

    ギリシア神話に登場する狩人(かりゅうど)。アポロン神の子アリスタイオスとカドモスの娘アウトノエの子。怪物ケンタウロス一族のケイロンに育てられ、彼から狩りの術を教わった。ある日、アクタイオンはキタイロンの山中で、狩りの最中に50頭の飼い犬に八 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 聳立

    〘名〙 ひときわ高くそびえ立つこと。しょうりゅう。※西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前「無数の石柱聚積聳立して以て此洞をなす」※処女の純潔を論ず(1892)〈北村透谷〉「屹然思想界に聳立(セウリツ)したる彼の偉功の如きは」
    精選版 日本国語大辞典
  3. マーク・S. ゲストン

    1946 - 米国の作家。 本名マーク・サイミントン ゲストン。 処女作は1967年発表の「宇宙船の王たち」(1967年)で、彼の長編はすべて銀河戦争に巻き込まれたはるか未来の地球を描いたものである。夢想的な作品が魅力的な作家で、ほかに「デ ...
    20世紀西洋人名事典