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  1. 奇怪・奇恠・詭怪

    〘名〙 (形動)① 怪しいこと。不思議なこと。また、そのさま。※御堂関白記‐長和元年(1012)一〇月二七日「件六車其様雖レ似二例車一、甚以奇恠」※病間録(1901‐05)〈綱島梁川〉宗教上の光耀「禅家の悟といふもの、決して寄り近づきがたき ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 奇怪千万・奇恠千万

    〘形動〙 はなはだ奇怪なさま。きわめて不都合なさま。奇怪至極。※浄瑠璃・烏帽子折(1690頃)五「全く頼朝を侮っての振舞、きくはい千万なり」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 玉泉帖

    平安時代、小野道風が白楽天の詩を楷・行・草3書を混用して書写したもの。名は巻首の詩句「玉泉南澗花奇恠」から。
    デジタル大辞泉

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9

  1. 奇怪・奇恠・詭怪

    〘名〙 (形動)① 怪しいこと。不思議なこと。また、そのさま。※御堂関白記‐長和元年(1012)一〇月二七日「件六車其様雖レ似二例車一、甚以奇恠」※病間録(1901‐05)〈綱島梁川〉宗教上の光耀「禅家の悟といふもの、決して寄り近づきがたき ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 奇怪千万・奇恠千万

    〘形動〙 はなはだ奇怪なさま。きわめて不都合なさま。奇怪至極。※浄瑠璃・烏帽子折(1690頃)五「全く頼朝を侮っての振舞、きくはい千万なり」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 玉泉帖

    平安時代、小野道風の書跡帖。白楽天の詩を楷、行、草の三書体を駆使して書写したもの。書名は巻頭の「玉泉南澗花奇恠」の句による。
    精選版 日本国語大辞典