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  1. 玉泉帖

    平安時代、小野道風が白楽天の詩を楷・行・草3書を混用して書写したもの。名は巻首の詩句「玉泉南澗花奇恠」から。
    デジタル大辞泉
  2. 落ち合う・落合う

    ( 動ワ五[ハ四] ) ① 約束の場所で出会って一緒になる。 「駅で-・う約束をする」 ② 川と川、また道と道とが合流する。 「連嶺の雪解の水は、黒部の峡谷に-・ふために、この草原を通過するので/日本北アルプス縦断記 烏水」 ③ (人で)込 ...
    大辞林 第三版

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  1. 佐藤業時

    没年:建長1.6.11(1249.7.22) 生年:建久1(1190) 鎌倉中期の幕府評定衆。藤原業時ともいう。藤原秀郷の子孫明時の子で,民部大夫仲業の猶子。相模大掾。貞永1(1232)年には『御成敗式目』の起請文に評定衆として署名している ...
    朝日日本歴史人物事典
  2. 玉泉帖

    小野道風(おののとうふう)筆の巻物。宮内庁蔵。楮紙(こうぞがみ)4枚を継いだ料紙に、唐の白楽天の詩集『白氏文集(はくしもんじゅう)』巻第64の律詩4首を、題とも40行にわたって揮毫(きごう)している。書き出しが「玉泉南澗花奇恠……」に始まる ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)