国語辞典の検索結果

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  1. 夜郎自大

    [名・形動]《「史記」西南夷伝にみえる話で、昔、夜郎が漢の強大さを知らずに自分の勢力を誇ったところから》自分の力量を知らずにいばること。また、そのさま。夜郎大。「夜郎自大な振る舞い」[補説]「野郎自大」と書くのは誤り。
    デジタル大辞泉
  2. 夜郎自大

    〔「史記西南夷伝」による。夜郎が漢の強大さを知らず、自らの勢力をたのみとしていたことから〕 自分の力量を知らずに仲間の中で威張っている者。
    大辞林 第三版
  3. [音]ダイ(呉) タイ(漢) [訓]おお おおきい おおいに[学習漢字]1年〈ダイ〉1 形・数量・規模などがおおきい。「大小・大胆・大地・大仏/遠大・過大・拡大・寛大・巨大・強大・広大・細大・甚大・盛大・増大・長大・莫大(ばくだい)・肥大」 ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 夜郎自大

    夜郎自大なやつ|a person who is haughty [arrogant] with no knowledge of his own limitations
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 夜郎自大

    世界大百科事典 第2版
  2. 夜郎

    中国,戦国期から漢代に今の貴州省西部に建国した農耕民族。西南夷のなかでも最大の勢力をほこり,前漢の武帝の使者に漢と夜郎とではどちらが大きいかとたずねて,〈夜郎自大〉のことわざが人口に膾炙(かいしや)されることになった。武帝は,初めは南越討伐 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 貴州[省]

    中国南西部の省。簡称は黔(けん)。省都は貴陽。地勢は西高東低で標高1600―500m,起伏に富み,河川は急流で,幹線道路周辺を除き交通は不便。桐油,漆,白蝋,柞蚕糸(さくさんし),薬材,水銀,アルミニウム,鉄(遵義),石炭,金など豊富な鉱産 ...
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