国語辞典の検索結果

5

  1. 夜郎自大

    〘名〙 (形動) (「史記‐西南夷伝」にみえる中国西南の民族夜郎が、漢の強大さを知らずに自分の勢力をほこったというところから) 自分の力量を知らないでいばること。※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四「久しく封建の国にて、貴族甚だ多く〈略 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 夜郎自大

    [名・形動]《「史記」西南夷伝にみえる話で、昔、夜郎が漢の強大さを知らずに自分の勢力を誇ったところから》自分の力量を知らずにいばること。また、そのさま。夜郎大。「夜郎自大な振る舞い」[補説]「野郎自大」と書くのは誤り。
    デジタル大辞泉
  3. 夜郎自大

    〔「史記西南夷伝」による。夜郎が漢の強大さを知らず、自らの勢力をたのみとしていたことから〕 自分の力量を知らずに仲間の中で威張っている者。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 夜郎自大

    夜郎自大なやつ|a person who is haughty [arrogant] with no knowledge of his own limitations
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

6

  1. 夜郎自大

    〘名〙 (形動) (「史記‐西南夷伝」にみえる中国西南の民族夜郎が、漢の強大さを知らずに自分の勢力をほこったというところから) 自分の力量を知らないでいばること。※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四「久しく封建の国にて、貴族甚だ多く〈略 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 夜郎自大

    世界大百科事典 第2版
  3. 自大

    〘名〙 他に対して尊大にかまえること。→夜郎自大(やろうじだい)。※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八「一毫も矜高自大の心なく、貪吝の念なく、下劣の嗜慾なかりしなり」
    精選版 日本国語大辞典