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  1. 判官贔屓

    「ほうがんびいき(判官贔屓)」に同じ。
    大辞林 第三版
  2. 判官贔屓

    〘名〙 (薄幸の九郎判官義経を同情し、愛惜するところから) 不遇な者、弱い者に同情し肩を持つこと。また、その感情。ほうがんびいき。※人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初「弱きを憐れむ判官贔屓(ハングヮンビヰキ)」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 判官贔屓

    〘名〙 (薄幸の九郎判官義経に同情し愛惜する意から) 不遇な者、弱い者に同情し肩を持つこと。また、その感情。はんがんびいき。※俳諧・毛吹草(1638)五「世や花に判官贔屓(ハウグハンヒイキ)春の風〈作者不知〉」
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 判官贔屓

    我々はみな判官びいきの傾向がある|We all tend to cheer [((米))root] for the underdog [team that's behind].
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 判官贔屓

    〘名〙 (薄幸の九郎判官義経を同情し、愛惜するところから) 不遇な者、弱い者に同情し肩を持つこと。また、その感情。ほうがんびいき。※人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初「弱きを憐れむ判官贔屓(ハングヮンビヰキ)」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 判官贔屓

    〘名〙 (薄幸の九郎判官義経に同情し愛惜する意から) 不遇な者、弱い者に同情し肩を持つこと。また、その感情。はんがんびいき。※俳諧・毛吹草(1638)五「世や花に判官贔屓(ハウグハンヒイキ)春の風〈作者不知〉」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 義経伝説

    悲劇の英雄であったこともあって、源義経の伝説は多くの武将のなかでもっとも多い。『義経記(ぎけいき)』をはじめとして『御伽草子(おとぎぞうし)』や幸若(こうわか)舞曲、謡曲、歌舞伎(かぶき)などの芸能から、近世に入っての赤本、青本、黒本、黄表 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)