国語辞典の検索結果

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  1. 其れ其れ

    [感]1 人に注意を促したり、行動を促したりするときに用いる語。さあさあ。「其れ其れ、早くしないと間に合わないよ」2 相手の意見に同意するときに用いる語。そうだそうだ。「其れ其れ、そのとおり」[代]遠称の指示代名詞。複数の事物や人を指し示す ...
    デジタル大辞泉
  2. 其れ其れ

    一 ( 代 ) 不定称。名をいうことを省略して、二人以上の人をいうときに用いる。だれかれ。あの人とあの人と。 「誰々か、と問へば、-といふ/枕草子 106」 二 ( 感 ) ① 人に注意を促すときに発する語。 「 -、そこに穴があるから気を ...
    大辞林 第三版
  3. 其れから其れ

    物事が引き続いて起こるさま。次から次へと。それからそれへと。「其れから其れと話を移す」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 其れ其れ

    each; respectively それぞれの|each; respective 少年たちはそれぞれ犬を飼っている|Each boy [Each of the boys] keeps a dog./The boys each keep a ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 其れ

    1 〔相手に近い物〕that; it それを見せてください|Please show 「me that one [it to me]. 2 〔そのこと〕 それで結構|That will do./That's fine. 今日はそれでおしまいだ ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 其れ其れ

    1 〔非常に〕 お姫様はそれはそれは美しい方でした|The princess was 「indeed very, very [exceedingly] beautiful. 2 〔強い感動を表す言葉〕 それはそれはお気の毒なことでした|Oh ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 其其

    [1] 〘代名〙 他称。二つ以上の事物や人をさし示す。本来は事物の指示であるが、人に対しても用いる。かれこれ。だれかれ。※蜻蛉(974頃)上「ここに、し給べきこと、それそれとあれば」[2] 〘感動〙① 人に注意を促したり誘ったりする時にいう ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 其迄

    〘名〙① 物事の限度がある極限に達したこと。※太平記(14C後)一一「昔程嬰が我子を殺して幼稚の主の命にかへ〈略〉旧君の恩を報ぜし其れまでこそなからめ」② 時間・状態・動作などの限度がもうそこまでで、その後はどうなるかわからないことを表わす ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 其程

    〘名〙① 物事の状態や様子が、そこに示されているぐらいの程度であること。多く、強調の気持をこめて、その物事の状態や程度がはなはだしいこと、この上ないことを表わす。副詞的にも用いる。それくらい。そんなに。※平家(13C前)五「『修行といふはこ ...
    精選版 日本国語大辞典