国語辞典の検索結果

1854

  1. 入る

    [動ラ五(四)]1 人や物がある場所・範囲・状態などに移る。はいる。㋐外から中に移動する。「道が山あいに―・る」「葷酒(くんしゅ)山門に―・るを許さず」㋑移り動いて物の陰に隠れる。太陽や月が沈む。「日が山の端に―・る」㋒特定の環境に身を移す ...
    デジタル大辞泉
  2. 差し入る・射し入る・差入る・射入る

    一 ( 動ラ五[四] ) ① 中にはいる。 「 - ・りて見れば/徒然 43」 ② 光が射しこむ。 「表の窓から、朝日の-・るのを見て/雁 鷗外」 二 ( 動ラ下二 ) ⇒ さしいれる
    大辞林 第三版
  3. 乗り入る・乗入る

    一 ( 動ラ四 ) ① 乗り物に乗ったままで中にはいる。 ② 騎馬で敵陣に攻め入る。 「島原で城に-・らうとした時/阿部一族 鷗外」 二 ( 動ラ下二 ) ⇒ のりいれる
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

23

  1. 入る

    1 〔中へ〕enter ((a room)); come [go] in; come [go] into ((a room)) 入っている|be in ((a room)) お入りください|Please 「come in [((米))com ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 泣き入る

    〔激しく泣く〕weep bitterly⇒なきくずれる(泣き崩れる)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 分け入る

    深い森の中へ分け入った|We went into the deep forest. 彼は人込みの中へ分け入った|He pushed [forced] his way through the crowd.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

9618

  1. 病膏肓に入る

    「膏」は心臓の下、「肓」は横隔膜の上をいい、俗に「こうもう」と読む。ともに内臓の奥深く位置し、針も灸(きゅう)もその力が及ばないところから、病気が不治の状態になることをいい、転じて悪癖や弊害などが手のつけられないほどになることをいう。 中国 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 穴らしきものに入る

    国広正人による短編小説、および同作を表題作とする小説集。2011年、第18回日本ホラー小説大賞にて短編賞受賞。同年刊行の小説集は、ほかに「よだれが出そうなほどいい日陰」などの短編4作品を収める。
    デジタル大辞泉プラス
  3. 飛んで火に入る春の嫁

    日本のテレビドラマ。放映はテレビ東京系列(1998年4月~6月)。全11回。脚本:竹山洋。音楽:坂田晃一。出演:宮本信子、田中好子、小林桂樹ほか。
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