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  1. 傍若無人

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 〔「史記刺客伝」より。「傍かたわらに人なきがごとし」の意〕 人前をはばからず勝手に振る舞うこと。他人を無視して思うとおりのことをすること。また、そのさま。 「 -に振る舞う」 「 -な態度」 [派生] -さ ...
    大辞林 第三版
  2. 傍若無人/旁若無人

    [名・形動]《「史記」刺客伝から。「傍(かたわ)らに人無きが若(ごと)し」の意》人のことなどまるで気にかけず、自分勝手に振る舞うこと。また、そのさま。「―な態度に腹が立つ」
    デジタル大辞泉
  3. 呆気にとられる

    意外な事に出会って驚き呆れる。 「傍若無人の振る舞いに-・れて怒るのも忘れた」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 傍若無人

    傍若無人な|〔厚顔な〕audacious, impudent; 〔不遜な〕insolent; 〔傲慢な〕arrogant; 〔節度を越えた〕outrageous 彼の傍若無人な態度には我慢がならない|I cannot put up with ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 三条公房

    没年:建長1.8.16(1249.9.23) 生年:治承3(1179) 鎌倉前期の貴族。父は左大臣三条実房,母は藤原経宗の娘。公事や故実に詳しい三条家に生まれ,蔵人頭を経て建保6(1218)年に太政大臣にまで至る。承久3(1221)年の承久 ...
    朝日日本歴史人物事典
  2. 許筠

    1569‐1618 朝鮮,李朝中期の文人,学者。字は端甫,号は蛟山,惺所。父,両兄も当代屈指の文人で,特に姉の許蘭雪軒は日本,中国にも知られた女流詩人。許筠は26歳で文科に及第,詩文をもって一世を風靡し,数次にわたり明国へ使臣として赴いた。 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 伝法

    「でんぽう」ともいう。江戸時代、芝居小屋などにむりやり入って、無料で見物や飲食すること、あるいは、そうした傍若無人な行動をとる者をいった。本来は仏語で師が弟子に法を授け伝えることをいうが、江戸浅草の伝法院の寺男たちが寺の威光をかさに着て、浅 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)