国語辞典の検索結果

2015

  1. 連れ三味線・連三味線

    ① 二人以上で三味線を合奏すること。つれびき。 ② 浄瑠璃・長唄などで三味線を合奏するとき、立三味線を中心にしてそれに合わせてひく他の三味線。また、それをひく人。
    大辞林 第三版
  2. 三味線

    〘名〙 =しゃみせん(三味線)①※仮名草子・尤双紙(1632)下「小うたにのせてはさみせんをひく、平家に合てびわを引」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 三味線

    ⇒ しゃみせん(三味線)
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

2

  1. 三味線

    a samisen; a three-stringed Japanese banjo ((複 ~s, ~es))
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 三味線

    口三味線に合わせて踊る|dance while humming a samisen tune/hum a samisen tune and dance to it
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

3714

  1. 三味線

    日本の撥弦楽器。三弦 (絃) ,三玄とも書き,「さんげん」とも「さみせん」とも読まれる。中国の三弦,琉球の三線などと同属の3弦のリュート楽器であるが,それらが蛇皮線 (じゃびせん) と呼ばれるように胴に蛇皮を張るのに対して,日本の三味線には ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 三味線

    〘名〙 =しゃみせん(三味線)①※仮名草子・尤双紙(1632)下「小うたにのせてはさみせんをひく、平家に合てびわを引」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 三味線

    〘名〙① 二人以上でそろってひく三味線。三味線の連弾(つれびき)。つれ。つれしゃみ。※評判記・そぞろ物語(1641)哥舞妓をどりの事「ならび居つるもつれしゃみせん」② 浄瑠璃・長唄などで、二挺以上の三味線を合奏する場合、立(たて)三味線に合 ...
    精選版 日本国語大辞典