国語辞典の検索結果

727

  1. 連れ三味線・連三味線

    ① 二人以上で三味線を合奏すること。つれびき。 ② 浄瑠璃・長唄などで三味線を合奏するとき、立三味線を中心にしてそれに合わせてひく他の三味線。また、それをひく人。
    大辞林 第三版
  2. 三味線

    ⇒ しゃみせん(三味線)
    大辞林 第三版
  3. 継ぎ三味線・継三味線

    継ぎ棹にした三味線。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

2

  1. 三味線

    a samisen; a three-stringed Japanese banjo ((複 ~s, ~es))
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 三味線

    口三味線に合わせて踊る|dance while humming a samisen tune/hum a samisen tune and dance to it
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

2695

  1. 三味線

    日本の撥弦楽器。三弦 (絃) ,三玄とも書き,「さんげん」とも「さみせん」とも読まれる。中国の三弦,琉球の三線などと同属の3弦のリュート楽器であるが,それらが蛇皮線 (じゃびせん) と呼ばれるように胴に蛇皮を張るのに対して,日本の三味線には ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 三味線

    日本の弦鳴楽器の一つ(リュート属長頸撥弦(ちょうけいはつげん)楽器)。中国の三絃(さんげん)に由来する楽器で、16世紀後半に琉球(りゅうきゅう)を経由して泉州(大阪)の堺(さかい)に伝えられたとされる。伝来後は急速に普及し、改良を施されなが ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 三味線

    日本の弦楽器(イラスト)。〈さみせん〉とも発音し,三絃,三弦と書かれることが多い。江戸時代に発達した楽器で,今日でも各方面で使われている。木製の四角な枠の両面に獣皮をはって胴とし,これを貫通する長い棹(さお)の表面に平行して3本の糸をはり, ...
    世界大百科事典 第2版
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