辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

7

  1. 七転八倒・七顛八倒

    〘名〙 (「しちてんはっとう」とも) 苦痛のあまりころげまわってもだえ苦しむこと。また、混乱のはなはだしいことのたとえにいう。しってんばっとう。※太平記(14C後)二七「俄に猛火燃来て、座中の客七顛八倒(しちテンはっタウ)する程に」 〔朱子 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 七転八倒・七顛八倒

    〘名〙 =しちてんばっとう(七転八倒)〔饅頭屋本節用集(室町末)〕※浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)五「うんと計に虚空を掴み、七転八倒(シッテンバットウ)目を見出し、手足を煽ち身をもがき」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 七転八倒・七顛八倒・七顚八倒

    ( 名 ) スル ⇒ しちてんばっとう(七転八倒)
    大辞林 第三版

その他の辞典の検索結果

3

  1. 七転八倒・七顛八倒

    〘名〙 (「しちてんはっとう」とも) 苦痛のあまりころげまわってもだえ苦しむこと。また、混乱のはなはだしいことのたとえにいう。しってんばっとう。※太平記(14C後)二七「俄に猛火燃来て、座中の客七顛八倒(しちテンはっタウ)する程に」 〔朱子 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 七転八倒・七顛八倒

    〘名〙 =しちてんばっとう(七転八倒)〔饅頭屋本節用集(室町末)〕※浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)五「うんと計に虚空を掴み、七転八倒(シッテンバットウ)目を見出し、手足を煽ち身をもがき」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 悲鳴を上げる

    ① 恐ろしい時、驚いた時、苦しい時などに思わず声を出す。※高野聖(1900)〈泉鏡花〉二六「錆びた小刀で引裂く医者殿が腕前ぢゃ、病人は七顛八倒して悲鳴(ヒメイ)を上(ア)げるのが」② 困り果てる。また、困り果てて、他に助けを求める。弱気なこ ...
    精選版 日本国語大辞典