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  1. 一蓮托生

    〘名〙① 仏語。死後、極楽浄土で同じ蓮華(れんげ)の上に生まれること。一蓮。※岷江入楚(1598)三五「一蓮托生の心後世を契るなり」② (転じてものごとの善悪や結果のよしあしに関係なく) 最後まで行動、運命を共にすること。※浄瑠璃・心中宵庚 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一蓮托生

    1 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれること。2 結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること。「死ぬも生きるも全員一蓮托生だ」
    デジタル大辞泉
  3. 一蓮托生

    〔② が原義〕 ① 結果はどうあろうと、最後まで行動や運命をともにすること。多く悪いことをともにすることにいう。 「 -の運命」 ② 〘仏〙 死後、極楽の同じ蓮華れんげの上に生まれ変わること。仏典にはなく、日本の浄土信仰から生まれた考え。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 一蓮托生

    死ぬも生きるも一蓮托生だ|Live or die, we are prepared to share the same fate. この核時代に人類は言わば皆一蓮托生だ|In this nuclear age, all human bein ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 一蓮托生

    〘名〙① 仏語。死後、極楽浄土で同じ蓮華(れんげ)の上に生まれること。一蓮。※岷江入楚(1598)三五「一蓮托生の心後世を契るなり」② (転じてものごとの善悪や結果のよしあしに関係なく) 最後まで行動、運命を共にすること。※浄瑠璃・心中宵庚 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一蓮托生

    死後に極楽浄土の仏菩薩(ぶつぼさつ)と同一の蓮華(れんげ)台上に往生(おうじょう)すること。浄土教では罪障深重(ざいしょうじんじゅう)の身でも、阿弥陀仏(あみだぶつ)の誓願(せいがん)により仏菩薩の座す浄土の蓮華座上に往生し、悟りを窮めるこ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 一蓮

    〘名〙 「いちれんたくしょう(一蓮托生)」の略。※浄瑠璃・心中万年草(1710)下「夫婦、親子一蓮の、示しの時刻延ばされず」
    精選版 日本国語大辞典