国語辞典の検索結果

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  1. 一蓮托生

    1 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれること。2 結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること。「死ぬも生きるも全員一蓮托生だ」
    デジタル大辞泉
  2. 一蓮托生

    〔② が原義〕 ① 結果はどうあろうと、最後まで行動や運命をともにすること。多く悪いことをともにすることにいう。 「 -の運命」 ② 〘仏〙 死後、極楽の同じ蓮華れんげの上に生まれ変わること。仏典にはなく、日本の浄土信仰から生まれた考え。
    大辞林 第三版
  3. 一蓮

    「一蓮托生(いちれんたくしょう)」の略。「夫婦、親子―の、示しの時刻延ばされず」〈浄・万年草〉
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 一蓮托生

    死ぬも生きるも一蓮托生だ|Live or die, we are prepared to share the same fate. この核時代に人類は言わば皆一蓮托生だ|In this nuclear age, all human bein ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 一蓮托生

    死後に極楽浄土の仏菩薩(ぶつぼさつ)と同一の蓮華(れんげ)台上に往生(おうじょう)すること。浄土教では罪障深重(ざいしょうじんじゅう)の身でも、阿弥陀仏(あみだぶつ)の誓願(せいがん)により仏菩薩の座す浄土の蓮華座上に往生し、悟りを窮めるこ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. おもな四字熟語

    四字熟語とは文字通り四つの漢字を連ねてできた熟語である。四字熟語を使うと、文章が格調高くなる。ここでは、新聞等でよく使われたり、中学から大学までの入学試験問題によく出題されたりする四字熟語を五十音順に配列して示した。(『日本語便利辞典(小学 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)