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  1. 一所懸命

    [名・形動]1 中世、1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。また、その領地。「一所懸命の地」2 命がけで物事をすること。また、そのさま。必死。一生懸命(いっしょうけんめい)。「もっと―な、烈(はげ)しく意識した技法なのであり」〈小林 ...
    デジタル大辞泉
  2. 一所懸命

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① 武士が、生活のすべてをその所領にかけること。 ② 「一生いつしよう懸命」に同じ。
    大辞林 第三版
  3. 一所懸命の地

    中世に、武士が命を懸けて守るほどに重視した土地。
    大辞林 第三版

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11

  1. 一所懸命

    世界大百科事典 第2版
  2. 寸暇を惜しまず(間違いやすいことば)

    ○寸暇を惜しんで わずかの時間も惜しんで何かに没頭することを、「寸暇を惜しんで~する」という。「寸暇」がわずかの時間のことで、それすら無駄にするのを惜しんで仕事や学習に当たるので「寸暇を惜しんで」というのであるが、類似した一所懸命という意味 ...
    とっさの日本語便利帳
  3. 奥山荘

    越後国蒲原郡(新潟県北蒲原郡中条町,黒川村,加治川村と一部岩船郡関川村)の荘園。摂関家領。成立の時期は不明であるが,越後城(じよう)氏のなかに〈奥山〉を称する者があり,城氏を開発領主として12世紀には成立したとみられる。源平争乱で城氏が没落 ...
    世界大百科事典 第2版