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  1. 一所懸命

    〘名〙① 中世、生活の頼みとして、命をかけて所領を守ろうとすること。また、その所領。→一所懸命の地。※古事談(1212‐15頃)一「彼は只一所懸命之由聞二食之一」※読本・椿説弓張月(1807‐11)残「彼西東の子どもに、一所懸命(イッショケ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一所懸命

    [名・形動]1 中世、1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。また、その領地。「一所懸命の地」2 命がけで物事をすること。また、そのさま。必死。一生懸命(いっしょうけんめい)。「もっと―な、烈(はげ)しく意識した技法なのであり」〈小林 ...
    デジタル大辞泉
  3. 一所懸命

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① 武士が、生活のすべてをその所領にかけること。 ② 「一生いつしよう懸命」に同じ。
    大辞林 第三版

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60

  1. 一所懸命

    〘名〙① 中世、生活の頼みとして、命をかけて所領を守ろうとすること。また、その所領。→一所懸命の地。※古事談(1212‐15頃)一「彼は只一所懸命之由聞二食之一」※読本・椿説弓張月(1807‐11)残「彼西東の子どもに、一所懸命(イッショケ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一所懸命

    世界大百科事典 第2版
  3. 一所懸命の地

    主に中世、武士間で用いられた語。一所の領地で、死活にかかわるほど重視した土地。元来は、自分の名字の由来する土地(本拠地)をさしたが、のちには恩給地をも含め、自分の所領地全部をいうこともあった。懸命の地。※保元(1220頃か)下「今は定めて一 ...
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