国語辞典の検索結果

7

  1. 一刀両断

    〘名〙① 一太刀で物をまっ二つに切ること。※襟帯集(1569)「木である程に、一刀両断してのくるぞ」② 剣術の教課の一つ。小手先の技巧を用いないで、もっぱら太刀をまっすぐに振りおろすこと。〔日葡辞書(1603‐04)〕③ (比喩的に) 思い ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一刀両断

    1 ひと太刀で、まっぷたつに断ち切ること。2 すみやかに、はっきりとした処置をとること。「一刀両断の裁きを下す」
    デジタル大辞泉
  3. 一刀両断

    〔朱子語類〕 ① ひと太刀で真っ二つにすること。 「敵を-にする」 ② すみやかに決断して事を処理すること。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 一刀両断

    I 〔一太刀で二つに切ること〕 一刀両断にする|cut 「a person [a thing] in two with a single stroke of a sword II 〔思い切った処置をとること〕 一刀両断の処置をとる|take ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

9

  1. 一刀両断

    〘名〙① 一太刀で物をまっ二つに切ること。※襟帯集(1569)「木である程に、一刀両断してのくるぞ」② 剣術の教課の一つ。小手先の技巧を用いないで、もっぱら太刀をまっすぐに振りおろすこと。〔日葡辞書(1603‐04)〕③ (比喩的に) 思い ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 両断

    〘名〙 二つに切ること。断ち切って二つにすること。両段。→一刀両断(いっとうりょうだん)。※古道大意(1813)下「ひと刀にして、人体両断とする程のことぢゃ」 〔朱子語録‐論語・顔淵上〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 小田部三平

    ?-? 江戸時代の剣術家。越後(えちご)(新潟県)村上藩士。居合師範。技は精妙をきわめ,とんでいるツバメやホタルを一刀両断にしたという。本姓は和田。名は定刻。通称は別に利右衛門。
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus