国語辞典の検索結果

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  1. 一刀両断

    1 ひと太刀で、まっぷたつに断ち切ること。2 すみやかに、はっきりとした処置をとること。「一刀両断の裁きを下す」
    デジタル大辞泉
  2. 一刀両断

    〔朱子語類〕 ① ひと太刀で真っ二つにすること。 「敵を-にする」 ② すみやかに決断して事を処理すること。
    大辞林 第三版
  3. 両断

    [名](スル)二つにたち切ること。たち切って二つにすること。「一刀両断」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 一刀両断

    I 〔一太刀で二つに切ること〕 一刀両断にする|cut 「a person [a thing] in two with a single stroke of a sword II 〔思い切った処置をとること〕 一刀両断の処置をとる|take ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 小田部三平

    ?-? 江戸時代の剣術家。越後(えちご)(新潟県)村上藩士。居合師範。技は精妙をきわめ,とんでいるツバメやホタルを一刀両断にしたという。本姓は和田。名は定刻。通称は別に利右衛門。
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  2. 非訟事件

    裁判所が扱う民事事件のうち,慎重・厳格な〈訴訟〉という手続で処理される訴訟事件に対し,より軽易・弾力的な〈非訟〉という手続で処理される事件。訴訟事件と非訟事件の差異については,一応権利・義務の存否について当事者間に争いのあることを前提とし, ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 民事調停

    民事に関して国家の調停機関(原則として裁判所の調停委員会)が紛争当事者を仲介し、双方の主張を調整し、その間に和解の成立を図る非公開の手続である。形式的意義では、民事調停法に規定する調停をいい、家事事件手続法に規定する家事調停を除く。その特色 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
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