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38

  1. ヒッタイト

    〘名〙 インド‐ヨーロッパ語族のアナトリア語派に属する言語の一つ。古代ヒッタイト王国首都の廃墟から発見され解読された、紀元前一七世紀半ばから前一三世紀末におよぶ楔形文字で書かれた粘土板文書で知られる。インド‐ヨーロッパ語族の中では年代的に最 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ヒッタイト

    インド━ヨーロッパ語族アナトリア語派に属する言語。ヒッタイト王国で用いられた。印欧語の中では年代的に最も古く、他の印欧諸語ではなくなった印欧祖語の古い様相を伝えている。
    大辞林 第三版
  3. ヒッタイト

    インド‐ヨーロッパ語族に属する言語で、ヒッタイト帝国の残した楔形(くさびがた)文字による文書の言語。
    デジタル大辞泉

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249

  1. ヒッタイト

    小アジアを中心として、紀元前1750年ごろから前1190年ごろに活躍したインド・ヨーロッパ語族の民族、言語、国家の名称。ボアズキョイ(ボガズキョイ)出土の粘土板文書ではハッティ、『旧約聖書』ではヘテびと。英語のヒッタイトが一般化している。[ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. ヒッタイト

    〘名〙 インド‐ヨーロッパ語族のアナトリア語派に属する言語の一つ。古代ヒッタイト王国首都の廃墟から発見され解読された、紀元前一七世紀半ばから前一三世紀末におよぶ楔形文字で書かれた粘土板文書で知られる。インド‐ヨーロッパ語族の中では年代的に最 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. ヒッタイト

    ヒッタイト語は,ルウィ語,パラ語,リュキア語とともにインド・ヨーロッパ語族のアナトリア語群を形成する。1906年来のドイツ隊によるトルコ中部ボアズキョイの発掘で出土した粘土板文書の多くは,ヒッタイト語で記されており,1916‐17年,チェコ ...
    世界大百科事典 第2版