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  1. デルジャービン

    (Gavrila Romanovič Djeržavin ガブリーラ=ロマノビチ━) ロシアの詩人。女帝エカテリーナ二世の庇護をうけ、古典主義の枠を破り、リアリズムへの道を開く作品を書いた。著に頌詩「フェリーツァ」など。(一七四三‐一八一六 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. デルジャービン

    (1743~1816) ロシアの詩人。古典主義に風刺の要素をとり入れた作風を確立。作「メシチェルスキー公の死をいたみて」「フェリーツァ」など。
    大辞林 第三版

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  1. デルジャービン

    ロシアの詩人。地方の貧しい貴族の出身。初め一兵卒として軍隊に勤務したのち、元老院の属吏となる。39歳のとき賢明な女帝をたたえる頌詩(しょうし)『フェリーツァに寄せて』をエカチェリーナ2世に捧(ささ)げ、それが機縁となって抜擢(ばってき)され ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. デルジャービン

    (Gavrila Romanovič Djeržavin ガブリーラ=ロマノビチ━) ロシアの詩人。女帝エカテリーナ二世の庇護をうけ、古典主義の枠を破り、リアリズムへの道を開く作品を書いた。著に頌詩「フェリーツァ」など。(一七四三‐一八一六 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. デルジャービン

    1743‐1816 ロシアの詩人。カザンの貧しい貴族の家に生まれ,10代の末から近衛連隊に一兵卒として勤務し,10年後に士官に任官した。やがて文官に転じ元老院の下級官吏の地位にあったとき,女帝エカチェリナ2世を賛美した頌詩(しようし)《フェ ...
    世界大百科事典 第2版