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  1. デュ・ベレー

    フランスの詩人。ロンサールらとプレイヤード派を結成し,《フランス語の擁護と顕揚》(1549年)で,詩型を古典に求め古代語を活用すべきことを宣言。枢機卿のいとこに秘書として同行,ローマに滞在した際のソネット集《哀惜詩集》《ローマの古跡》などの ...
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  2. デュ・ベレー

    1522‐60 フランス,ルネサンス期の詩人。アンジュー地方の小貴族の家に生まれる。1544年ポアティエに学び詩作に目覚め,46年盟友ロンサールと出あいその推薦によって翌年パリのコクレ学寮にはいる。49年散文の論説《フランス語の擁護と顕揚》 ...
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  3. ロンサール

    フランスの詩人。軍人,外交官となったが聴覚を失ったため退いて古典を学ぶ。詩歌の改革を志し,友人らとプレイヤード派を形成する。《オード集》(1550年―1552年),《恋愛詩集》(1552年)で抒情詩の確立に貢献,また叙事詩風の《賛歌集》を書 ...
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