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9

  1. デュシェンヌ型筋ジストロフィー

    X染色体上にあるジストロフィン遺伝子の異常により発症する進行性筋ジストロフィーの一つ。筋細胞の構造を保つ役割を担うジストロフィンが生成されず、筋肉が崩壊と再生を繰り返しながら萎縮していく。出生男児約3500人に一人の割合で発症する。3~5歳 ...
    デジタル大辞泉
  2. デュシェンヌ

    [1806~1875]フランスの医師・神経学者。電気刺激による神経疾患の診断・治療、表情の研究などに取り組み、電気生理学の発展に貢献した。1861~1868年に筋ジストロフィーの症例を詳しく報告。このとき初めて筋生検を行った。デュシェンヌ= ...
    デジタル大辞泉
  3. デュシェンヌドブーローニュ

    ⇒デュシェンヌ
    デジタル大辞泉

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  1. デュシェンヌ・ド・ブーローニュ

    生年月日:1806年9月17日フランスの神経病学者1875年没
    367日誕生日大事典
  2. デュシェンヌ・ド・ブーローニュ,G.B.A.

    世界大百科事典 第2版
  3. デュシェンヌ型筋ジストロフィー

    遺伝性・進行性の筋疾患「筋ジストロフィー」の一つ。略称「DMD」。遺伝子の異常(X連鎖劣性遺伝)により発症する。デュシェンヌ型は筋ジストロフィーのうちで最も多く、基本的に男児にのみ発症し、出生男児のおよそ3000人に1人に発症する。2~5歳 ...
    知恵蔵mini