国語辞典の検索結果

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  1. ディドロ

    (Denis Diderot ドニ━) フランスの啓蒙思想家。ダランベールとともに「百科全書」を編纂、出版した。無神論・唯物論に近い立場をとり、哲学、文学および演劇、絵画、音楽批評に筆をふるった。著書「自然の解釈に関する思索」「ダランベール ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ディドロ

    [1713~1784]フランスの啓蒙思想家・作家。ダランベールとともに「百科全書」を編集・刊行。機械論的唯物論の立場に立ち、広い分野にわたって著作を行った。哲学的著作「自然解釈断想」、小説「ラモーの甥」、戯曲「私生児」など。
    デジタル大辞泉
  3. ディドロ

    (1713~1784) フランスの思想家・小説家。ダランベールらと「百科全書」の編集・出版に当たる。イギリスの経験論に多くを学ぶが、のち無神論的・唯物論的思想をもつに至る。著、小説「運命論者ジャック」「ラモーの甥」など。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. ディドロ

    Diderot,Denis (1713-84) (仏); 思想家,百科全書編集者
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

162

  1. ディドロ

    (Denis Diderot ドニ━) フランスの啓蒙思想家。ダランベールとともに「百科全書」を編纂、出版した。無神論・唯物論に近い立場をとり、哲学、文学および演劇、絵画、音楽批評に筆をふるった。著書「自然の解釈に関する思索」「ダランベール ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ディドロ

    1713‐84 フランスの思想家,文学者。シャンパーニュ地方ラングルの富裕な刃物師の家に生まれる。パリの高等学校で学んだあと,遊民的生活に身を投じ,住み込み家庭教師,数学の出張教授,説教文の代作などのアルバイトで最低限度の生活を維持しながら ...
    世界大百科事典 第2版
  3. ディドロ

    フランスの啓蒙(けいもう)思想家。シャンパーニュ地方のラングルで10月5日に生まれる。聖職者になるべく生地のイエズス会系の学校で教育を受けるが、パリへ遊学し、1732年にはパリ大学から教養学士(メートル・エス・アール)の称号を受けた。その後 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)