国語辞典の検索結果

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  1. テンペ

    インドネシアやマレー半島などの伝統的な食品の一。大豆を蒸して、テンペ菌を加えて発酵させ、白い菌糸でケーキ状に粒を固めたもの。薄切りにし、油で揚げたり炒め物に入れたりする。
    大辞林 第三版
  2. テンペ

    インドネシアの伝統的な大豆の発酵食品。納豆に似ているが、粘りやにおいはない。油で揚げたり焼いたり煮たりして食べる。
    デジタル大辞泉
  3. テンペラ画

    〘名〙 テンペラを用いて描いた絵画。西欧中世においては、壁画や写本挿絵を除くほとんどすべての絵が板にテンペラを用いて描かれ、一五世紀末頃に油絵の具が発明されるまで盛んだった。テンペラ。※上野公園の油画彫刻会(1891)〈森鴎外〉「素所謂『テ ...
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. テンペラ画

    a tempera painting テンペラ画家|a tempera artist
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

205

  1. テンペ

    アメリカ合衆国,アリゾナ州中南部の都市。 1872年入植。アリゾナ州立大学 (1885創立) には F. L.ライトが設計した記念講堂がある。第2次世界大戦後人口が増加し,軽工業が発達した。ソルト川灌漑事業の結果,農業もまた,この地域の基幹 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. テンペ

    ギリシア,テッサリア北部の細長い峡谷。現テンビ峡谷。オリュンポス山とオッサ山にはさまれ,ピネウス川が流れている。伝承ではこの峡谷は,地震あるいはポセイドン神の三叉のほこに削られたためと伝えるが,実際は浸食によるものである。マケドニアとテッサ ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. テンペラ画

    〘名〙 テンペラを用いて描いた絵画。西欧中世においては、壁画や写本挿絵を除くほとんどすべての絵が板にテンペラを用いて描かれ、一五世紀末頃に油絵の具が発明されるまで盛んだった。テンペラ。※上野公園の油画彫刻会(1891)〈森鴎外〉「素所謂『テ ...
    精選版 日本国語大辞典