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  1. テトゥアン

    モロッコ北部、地中海沿岸の港町。イスラム文化とスペイン文化が融合した独特な景観をもつ。城壁に囲まれ白壁の家が立ち並ぶ旧市街は、1997年、「テトゥアン旧市街」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。旧称ティタウィン。
    デジタル大辞泉
  2. ティタウィン

    ⇒テトゥアン
    デジタル大辞泉

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  1. テトゥアン

    北アフリカ、モロッコ北部の商工業都市。地中海沿岸のリフ山脈南麓(なんろく)に位置する。テトゥアン県の県都。人口36万7349(1994)。古くから港町として栄えたが、15世紀にスペイン軍に破壊された。のち再建され商業都市として発展した。19 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. テトゥアン

    モロッコ北部の州。西は大西洋に,北東は地中海に面し,リフ山脈の西端部を占める。小麦,柑橘類,茶などが栽培され,ヒツジ,ヤギ,肉牛などが飼育される。州都はテトゥアン。面積 6025km2。人口 86万 4000 (1992推計) 。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. テトゥアン

    モロッコ北部,テトゥアン州の州都。地中海岸から 11km,マルティン川に臨む。 14世紀にマリーン朝のスルタンたちがこの地に要塞を築いたが,スペインの襲撃を受けて破壊された。 16世紀にはスペインからの難民のイスラム教徒がここに居住するよう ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典