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  1. テオドラ

    (Theodora) 東ローマ皇帝ユスティニアヌス一世の后。低い身分の出だが政治的才能に恵まれ、帝国の宗教政策をはじめ政策に大きな影響を与えた。五四八年没。
    精選版 日本国語大辞典
  2. テオドラ

    (500頃~548) ビザンツ帝国の皇帝ユスティニアヌスの皇后。有能な政治手腕をもち、皇帝の政教両面の政策に強い影響を与えた。
    大辞林 第三版
  3. テオドラ

    [500ころ~548]東ローマ皇帝ユスティニアヌス1世の妃。下層民の出身であったが、527年に夫とともに共同戴冠し、女帝として夫の統治に大きな影響を与えた。
    デジタル大辞泉

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  1. テオドラ

    (Theodora) 東ローマ皇帝ユスティニアヌス一世の后。低い身分の出だが政治的才能に恵まれ、帝国の宗教政策をはじめ政策に大きな影響を与えた。五四八年没。
    精選版 日本国語大辞典
  2. テオドラ

    [生]500頃[没]548.6.28.ビザンチン皇帝ユスチニアヌス1世の皇妃。首都コンスタンチノープルの大競技場に付属する見せ物小屋のくまの飼育係アカキオスの娘として生れ,のちに踊り子となり,皇帝に熱愛されて結婚 (523) 。眉目秀麗で, ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. テオドラ

    10世紀頃在世のローマ市の執政官,元老院議員テオフィラクトゥスの妻。夫の死後,トスカナのアダルベルトやローマ教皇ヨハネス 10世らの愛妾となる。娘のマロツィアとともに教皇セルギウス3世 (在位 904~911) からヨハネス 12世 (在位 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典