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  1. テイヤールドシャルダン

    (1881~1955) フランスの古生物学者・イエズス会司祭。北京原人の発見に参加。進化論とキリスト教を統合し、人間を宇宙の進化の中心として捉えた。著「自然界における人間の位置」「現象としての人間」など。
    大辞林 第三版
  2. テイヤールドシャルダン

    [1881~1955]フランスのイエズス会司祭・古生物学者。進化論とキリスト教を統合、宇宙進化の中心に人間を据えた。北京原人の発見に参加したことでも知られる。著「自然界における人間の位置」「現象としての人間」など。
    デジタル大辞泉

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  1. テイヤール・ド・シャルダン

    フランスのカトリック神学者,古生物学者。イエズス会士。北京原人(シナントロプス)の発見にかかわったほか,アフリカでの初期人類化石の発掘にも参加している。《現象としての人間》(1955年)ほかで,キリスト教と進化論を統合する壮大な思弁を展開, ...
    百科事典マイペディア
  2. テイヤール・ド・シャルダン

    1881‐1955 フランスのカトリック司祭,イエズス会士,古生物学者。近代自然科学の世界観,とくに進化論的世界観とキリスト教的世界観を総合することを提唱し,その実現をめざした。イギリスで哲学,神学を学び,司祭になり,帰国後M.ブールの下で ...
    世界大百科事典 第2版
  3. テイヤール・ド・シャルダン

    フランスの地質学者、古生物学者、思想家。イエズス会所属の司祭でもあった。オルシーヌに生まれる。少年時代から地質や化石について興味をもち、神学研究のかたわら実証科学の研究をも深めていった。第一次世界大戦中は担架兵として前線で活躍、戦後はパリで ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)