国語辞典の検索結果

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  1. ゴラン高原

    〔Golan〕 シリア南西端部の高原。海抜1000メートル 前後。戦略上の要地で、1967年以降イスラエルが占領。
    大辞林 第三版
  2. ゴラン高原

    (ゴランはGolan) シリア南西部の高原。比較的湿潤の地で戦略上の要地。第一次世界大戦後にフランス委任統治領の一部とされ、第一次中東戦争(一九四八‐四九)以後シリアのイスラエルに対する防衛要塞となったが、六七年の第三次中東戦争でイスラエル ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. ゴラン高原

    《Golan》シリア南西部の高原。戦略上の要地で、1967年にイスラエルが占領。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. ゴラン高原

    (シリア) the Golan Heights
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. ゴラン高原

    (ゴランはGolan) シリア南西部の高原。比較的湿潤の地で戦略上の要地。第一次世界大戦後にフランス委任統治領の一部とされ、第一次中東戦争(一九四八‐四九)以後シリアのイスラエルに対する防衛要塞となったが、六七年の第三次中東戦争でイスラエル ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ゴラン高原

    シリアの南西部クネイトラ県に存在する平均標高約1000m,面積約1750km2の台地。アラビア語でal‐Jawlān。ヘルモン山の南麓に位置し,シリアのハウラーン平野とイスラエルのティベリアス(ガリラヤ)渓谷を支配する戦略的に重要な地点。ロ ...
    世界大百科事典 第2版
  3. ゴラン高原

    シリア南西部の高原。アンティ・レバノン山脈の南の延長部に位置し、標高1000メートル前後、西はヨルダン地溝帯、南はヨルダン川支流のヤルムーク川でくぎられる。山地の西斜面にあるため比較的湿潤で、小麦などの農業が発達し、居住密度も高い。1948 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)