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  1. クローン病

    消化管全域、特に回腸の末端から盲腸にかけて好発する原因不明の慢性肉芽腫性腸炎。 〔アメリカの医師クローン(B. B. Crohn)が1903年に報告〕
    大辞林 第三版
  2. クローン病

    消化管の粘膜に潰瘍(かいよう)ができ、消化管壁の全層が冒されて肉芽腫が形成される病気。原因は不明。米国の内科医クローン(B.B.Crohn)が最初に報告した。
    デジタル大辞泉
  3. 炎症性腸疾患

    腸管に繰り返し炎症を起こす難病の総称。長期間にわたって下痢や血便が続く。潰瘍性大腸炎・クローン病・腸管ベーチェット病など。原因は不明で根治的治療法は確立されていない。IBD(inflammatory bowel disease)。[補説]潰 ...
    デジタル大辞泉

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  1. クローン病

    1932年にニューヨークの医師クローンBurrill Bernard Crohn(1884―1983)らによって初めて報告された亜急性または慢性の限局性腸炎をいう。その後の多数の症例検討によってこの病気は、小腸と大腸がつながっている回盲部に ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. クローン病

    1932年にアメリカのクローンB.B.Crohnらが限局性腸炎(または終末回腸炎)として報告した疾患。その後,消化管のあらゆる部位に出現することが判明。小腸,大腸,ときには両者に発生することが多い。原因不明。腸壁全層にわたる炎症で,肉芽腫と ...
    世界大百科事典 第2版
  3. クローン病

    限局性回腸炎ともいう。潰瘍性大腸炎とともに原因不明の腸炎の代表的なもの。厚生労働省の難病対策特定疾患に指定されている。おもに小腸と大腸に潰瘍や肉芽腫を形成する腸炎で,アメリカの医師 B.クローン (1884~?) が 1932年に初めて報告 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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