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  1. エルニーニョ現象

    《El Niño events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より高くなる現象。発生海域のみならず、世界的な異常気象の原因となる。逆に海水温が下がるラニーニャ現象も知られる。→ダイポールモード現象[補説] ...
    デジタル大辞泉
  2. ラニーニャ現象

    《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード現象[補説]エルニーニョ現象と反対に、こ ...
    デジタル大辞泉
  3. エルニーニョ

    1 《幼子キリストの意》南米ペルー沖の近海で、ほぼ毎年12月ごろに水温が高くなる現象。貿易風が弱まることで付近の暖流が移動して発生する。2 「エルニーニョ現象」の略。
    デジタル大辞泉

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  1. エルニーニョ現象

    ペルー沖から太平洋中部までの広い海域で海面水温が高い状態が続く現象。エルニーニョはスペイン語で「男の子」の意味。気象庁が今回確認すれば14回目の発生。97年春~98年春が最大だったとされる。冬に発生していると暖冬になりやすい。「ラニーニャ( ...
    朝日新聞掲載「キーワード」
  2. エルニーニョ現象と日本の気象

    東太平洋赤道域の海水温が上昇する一方、西太平洋熱帯域の海水温は低下。積乱雲の活動が不活発となり、太平洋高気圧の日本付近への張り出しが弱くなる。日本では低温で多雨、日照不足となる傾向がある。冬に発生すると西高東低の気圧配置が弱まり、暖冬傾向に ...
    朝日新聞掲載「キーワード」
  3. ゴジラ・エルニーニョ

    2015年発生のエルニーニョ現象の海外での呼称。エルニーニョ現象は太平洋東部の赤道付近(ペルー沖)の海面水温が上昇する現象だが、15年は過去最強だった1997~98年の規模に匹敵し、それを上回って過去最大になる可能性があると米海洋大気局(N ...
    知恵蔵mini