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  1. 龍宮城

    〘名〙① =りゅうぐう(龍宮)※宝物集(1179頃)「かるがゆへに、龍宮城にゆきて如意宝珠をこひて」② 琉球国王の宮殿。※読本・椿説弓張月(1807‐11)続「かくて尚寧王は、ある日この諸司百官を龍宮城の正殿に集合(つどへ)」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 流寓

    ( 名 ) スル 放浪して他郷に住むこと。 「 -の客」
    大辞林 第三版
  3. 竜宮

    深い海の底にあって竜王が住んでいるといわれる宮殿。日本では浦島太郎の説話でよく知られている。竜宮城。海の都。竜の宮。 「 -の乙姫おとひめ」
    大辞林 第三版

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  1. 龍宮城

    〘名〙① =りゅうぐう(龍宮)※宝物集(1179頃)「かるがゆへに、龍宮城にゆきて如意宝珠をこひて」② 琉球国王の宮殿。※読本・椿説弓張月(1807‐11)続「かくて尚寧王は、ある日この諸司百官を龍宮城の正殿に集合(つどへ)」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 流寓

    〘名〙 他郷にさすらい住むこと。放浪して他国に住むこと。※投贈和答等諸詩小序(1464頃)謝恵詩「流二寓播陽遐荒之地一也離二京城諸友一久欠二交訊一」※随筆・秉燭譚(1729)三「唐人陳元贇と云ものあり。京都に流寓す」 〔後漢書‐廉范伝〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 竜宮

    竜王の住む宮殿が原義であるが,転じて海中あるいは海上の楽園的な異郷をさし,また豪華な宮殿邸宅の形容にも用いられる。仏教においても,大海の底に娑竭羅(しやから)竜王の宮殿があって,縦広8万由旬(ゆうじゆん)(1由旬は帝王1日の行軍里程)もあり ...
    世界大百科事典 第2版