国語辞典の検索結果

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  1. もぐもぐ

    〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)① 物を口にほおばったり、口を十分あけずに物を言ったり噛んだりするさま、また、鼻をうごめかすさまを表わす語。もがもが。もごもご。※滑稽本・七偏人(1857‐63)五「口をもぐもぐ眼を光らせ突あたった ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. もぐもぐ

    [副](スル)1 口を大きく開かずに物をかんだり物を言ったりするさま。もごもご。「牛がもぐもぐ(と)草を食う」「もぐもぐ言うので聞き取れない」2 せまい所でゆっくり動くさま。もぞもぞ。もごもご。「老僧は袂の中を―探って」〈上司・ごりがん〉
    デジタル大辞泉
  3. もぐもぐ

    ( 副 ) スル ① 口を十分に開かないで物をかむさま。 「 -(と)かむ」 ② 口を十分あけずにものを言うさま。また、口ごもるさま。 「口を-させる」 「 -と口ごもる」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. もぐもぐ

    1 〔口を開けずにかんだり物を言ったりする様子〕chomp(-chomp) (▼擬音語) もぐもぐ食べる|chew something with one's mouth closed 彼は口の中でもぐもぐと言い訳をした|He mumbled ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. もぐもぐ

    〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)① 物を口にほおばったり、口を十分あけずに物を言ったり噛んだりするさま、また、鼻をうごめかすさまを表わす語。もがもが。もごもご。※滑稽本・七偏人(1857‐63)五「口をもぐもぐ眼を光らせ突あたった ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. わかぴょんず

    福井県で主に活動する地域キャラクター。2003年登場。若狭の食・海・祭り・エネルギー文化をそれぞれイメージした妖精の姿。黄緑色の「もぐもぐ」が食、青い「すいすい」が海、ピンク色の「わいわい」が祭り、オレンジ色の「りきりき」がエネルギーをそれ ...
    デジタル大辞泉プラス
  3. もごもご

    〘副〙① =もぐもぐ①※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二「空也餠を頬張って口をもごもご云はして居る」② =もぐもぐ②※大道無門(1926)〈里見弴〉微症「鎌倉の別荘番の爺やが、着肥るほど着込んで、円(まる)まっちくなって、モゴ ...
    精選版 日本国語大辞典