辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

15

  1. 惚惚

    〘副〙 (「ほれほれ」とも。多く「と」を伴って用いる)① 思考力を失うなど、放心したさまを表わす語。ぼんやり。※夜の寝覚(1045‐68頃)四「心地もほれほれとして」② 何かに心を奪われて、うっとりとするさまを表わす語。※御伽草子・中書王物 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 惚れ惚れ

    ( 副 ) スル ① あるものに心を奪われてうっとりするさま。 「あで姿に-(と)見いる」 「 -するような声でうたう」 ② 普通の状態でなくぼんやりしているさま。ぼうぜん。 「ただ-とのみおぼゆ/右京大夫集」
    大辞林 第三版
  3. 惚れ惚れし

    ( 形シク ) ① 何かに心を奪われて、放心状態である。 「あやしう-・しう過ぐし侍るを/源氏 柏木」 ② 年をとってぼけている。 「年は六十ばかり…-・しき事はあれど、いにしへの物をも見知りて/源氏 明石」
    大辞林 第三版

その他の辞典の検索結果

8

  1. 惚惚

    〘副〙 (「ほれほれ」とも。多く「と」を伴って用いる)① 思考力を失うなど、放心したさまを表わす語。ぼんやり。※夜の寝覚(1045‐68頃)四「心地もほれほれとして」② 何かに心を奪われて、うっとりとするさまを表わす語。※御伽草子・中書王物 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 痩青

    〘自マ四〙 痩せ衰えて顔色などが青くなる。青み痩す。※源氏(1001‐14頃)総角「いといたうやせあをみてほれぼれしきまでものを思たれば」
    精選版 日本国語大辞典
  3. あとれる

    〘自ラ下一〙 ほれぼれさせられる。うっとりさせられる。感嘆する。※両京俚言考(1868‐70頃)「あとれる みとれるとあきれるとが野合してこのあとれるを産みしならん」
    精選版 日本国語大辞典